朝晩、あだたら高原では涼しい風が身体をひんやりさせる季節になってきましたが、 第3回岳温泉あだたらツーデーウォークが9月15日から17日までの3日間開催され、全 国より1.000名を越えるウォーカーが参加しました。 15日はにほんまつ歴史浪漫コースの10,20,30キロコース、16日はあだたら高原 コースの5,10,20キロコースで行われ、17日はオプショナルの安達太良山トレッキ ングが往復6キロコース(ゴンドラ利用)で実施されました。 日本・温泉と健康ウォーキングリーグ公認大会/オールジャパンウォーキングカップ 福島県認定大会となっていて、 ホントの空があるといわれる「あだたら高原 岳温 泉」で、自然と温泉を効用に「歩く岳(だけ)で健康」を提唱しています。数日前の 天気予報では3日間とも傘マークでしたが、1日目、2日目と真夏を思わせる素晴ら しい天気でした。3日目のトレッキングは、霧雨が少し降っていましたが、コスモスが 一面に咲き誇る奥岳を約50名の参加者が山頂向かって出発して行きました。心身と もに健やかなウォーキングを楽しもうという大会趣旨の元の開催でしたが、3日間無 事に終了することが出来ました。日本ウォーキング協会主催で岐阜県下呂温泉、群馬 草津温泉、長野県野沢温泉など全国7箇所の温泉地の一つに選ばれての開催で、遠く は沖縄からの参加もあり、参加者達はそれぞれに親睦を図りながら楽しんでいたよう でした。 こうした全国から集まるウォーキング大会は、その土地の自然や風土を感じながら 歩くものですが、もう一つ大切な要素があります。それは、コースになっている土地の 方々とのふれあいを楽しむことでもあり、人々との出会いを思い出として残すことも 大事なことです。また、ウォーキングに全国から参加している仲間と会話をし、そこに も思い出を作ることです。ウォーキングってただ黙々と歩くだけではないんですよ。 また、第二の心臓とも言われる足を使い、体を鍛えることも目的でしょう。 真夏を思わせる陽気でしたので、ご年配の方が2人救急車で搬送されることがありま したが、どちらの方も夕方には点滴を受けてお帰りになりました。 この3日間のイベントが無事終了し、参加された皆様がそれぞれに思い出を作られ、 思い出をお土産にされたこと、本当に嬉しく思います。 この大会にご協力を戴きました関係者の皆様に心から感謝申し上げます。